2016年10月にテレビ放送されたアニメ「終末のイゼッタ」
昭和生まれの私が勝手に感想を書いてオススメします。

cross the line

時は西暦1940年、
(前)魔女の末裔である少女「イゼッタ」と
(後)エイルシュタット公国の公女「フィーネ」(以降 姫)の
二人の少女が主人公。

テレビCMで大きいライフルにまたがった少女が
戦闘機と戦うシーンが放送されたときビックリしたものです。

「斬新! ホウキではなくライフルにまたがった少女?」

キャラデザイン

私が好きな絵柄です。
イゼッタが15歳の割には色気がありますが
魔女だから許す!?

美少女キャラたちの視聴者サービスシーンが
ほど良くあります。

音楽

世界観とバッチリ合っています。
戦いシーンのBGMも好き。神秘的なイメージです。

ストーリー

魔女 VS 軍事大国

主人公たち VS 侵攻してきた大国 という事です。

フィーネ姫が隣国と外交を行っていたがその最中、敵国に捕まります。
同時に魔女イゼッタが敵国の最高軍事機密としてカプセルに入れられて輸送されていたが
目を覚まし敵をやっつけてフィーネ姫を救います。

敵に知られたくない欠点があるのも良い

イゼッタは魔女なのだが
魔女の力の源は地下に走る魔力の流れ「レイライン」を利用して使うもので、
レイラインが無ければ魔力は使えない。

終盤にレイラインの地図が発見されてピンチになります。

終盤に魔女がもう1人出て来ます

伝説の白き魔女の一部から生まれたクローン少女。
なんと魔石を使う事でレイライン関係なしに魔力が使え、
最初の対戦でイゼッタは敗れてしまいます。

フィーネ姫が絵に描いたように聡明

心優しく臣下や国民から敬愛される存在であり、彼女もまた公国と国民を愛しているシーンが感動的。
なにせ自己犠牲心がすごい姫なので、観ていてハラハラします。

脇腹には幼い頃に魔女狩りされていたイゼッタを間一髪でかばって負傷した際の古傷がある。
この脇腹の古傷は初回の視聴者サービスシーン(笑)で意味ありげに強調されていました。

イゼッタとフィーネ姫の友情

イゼッタの
幼い頃に魔女狩りされていた所を身を挺してかばってくれた姫への思い。
魔石を使うと激痛をともない寿命が縮むが、最後まで戦います。

フィーネ姫の
友達のイゼッタを自分たちの戦争に巻き込みたくないという思い。
イゼッタ自身の希望により魔力で戦争に参加することになった彼女がいつも心配。

武器・兵器

イゼッタの武器

1.またがっている大きいライフル。
2.槍(最初は倉庫に眠っていた騎士の槍。徐々にカッコイイ物になっていきます)
魔力で6本ぐらい自分と編隊飛行させておいて敵にぶつけて攻撃する。

その他の武器

「PV公開時から緻密なミリタリー描写にも注目が集まっていた」
と公式HPに載っているだけあって、戦車・戦闘機などがすごくリアルです。

戦闘シーンを観ていて気持ちが良かったのは、そのこだわりのおかげです。

で・・・「終末」はどうなった?

主人公たちは戦争に勝ちますが・・・
詳しくは本作品を見て下さい。

公式HP

オリジナルTVアニメ「終末のイゼッタ」公式サイト

ブルーレイ

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