一般の歯ブラシでは「親知らず」が磨きづらくて、
苦労している人も多いのではないでしょうか?

私は「コレ」に出会うまでは
あきらめて、ほったらかしでした。

「コレ」とはタフトブラシの事です

プラウト Plaut × 4本 アソート (S(ソフト))

 

タフトブラシとは

みがきづらいところの清掃に適しており、
普通の歯ブラシでみがいた後、タフトブラシで清掃を追加することで、
みがき残しやすい「歯間」「歯と歯肉の境目」の歯垢を効率よく除去することができます。

私の親知らずの「みがき方」(自己責任です)

親知らず(上)を例にします。

1.今まで通り、普通の歯ブラシでみがきます。
2.タフトブラシに持ち替えて、口に残っている歯磨き粉液(?)に毛を浸します。
3.口に残っている歯磨き粉液を捨てる。

4.タフトブラシの柄の先が親知らず奥の肉に触れるくらいまで差し込みます。
(そうしないと間違えて1本前の第2大臼歯を磨く事になる)
(ケガをしないように十分に注意してください)

5.下から毛先を親知らずに軽く当てて、20秒以上細かく動かします。
6.次は口の外側から毛先を親知らずに軽く当てて、20秒以上細かく動かします。
(外側からの時は口の開け方を小さくした方がブラシが奥まで入れやすいです)
7.次は口の内側から毛先を親知らずに軽く当てて、20秒以上細かく動かします。

(私の場合)
最初の頃、歯茎から少し血が出て来ましたが一週間もしないで出なくなりました。
今まで磨いていなかったので歯茎が弱くなっていたのでしょう。

以上です

 

最初は毛が柔らかい物をオススメします。


高級品なので少し高価ですが、送料がかかりません。
1本で余裕で1か月は使えます。

<注意>

親知らずが腫れて痛みがある場合は
無理をせずに専門医を受診しましょう。

親知らずは治療難易度が高いので
口腔外科専門医がいる医院がオススメです。

良かったら、お読みください

「親知らず」をどうしているか?(おおよそ)

抜いていない   30%
生えて来ない   20%
1~4本を抜いた 50%

思っていたよりも「抜いていない」が多く30%でした。
生えて来ない人が羨ましいです。

親知らずを抜いた人が多く感じたのは
会社を休んだり、
腫れて痛い思いをしているのを見てインパクトがあるからでしょう。

私は上2本を抜いていない状態です。

私がタフトブラシに出会うまで

私は虫歯になりにくい体質のようで歯科医院には
あまり行きませんでした。

国民健康保険の歯科検診が500円という事で、
40歳代になって初めて歯科検診を受けました。

その結果
1.噛み合わせが深い(過蓋咬合)
2.歯石がある
3.親知らずではない奥歯が虫歯

そして今回の課題
4.「親知らずが虫歯になりかかっている」

親知らずは全く磨かずに、そのまま放置していたので
よく虫歯ならずに済んだという感じです。

で、どうしたかというと・・・
まだ虫歯ではないので、これからタフトブラシでみがくようにして
様子を見ようという事になりました。

タフトブラシを使った事が無かったので親知らずの
みがき方を丁寧に教えていただき、すっかり綺麗になりました。

1~3の治療については
また今度書きます。